今日1日

今日仕事先でもやもやした事を抱えた。

こういう事を引きずるたちだから、次の仕事に響きそう...気持ちの切り替えが下手なんだよな、、

 

 

今日からダイエットモニター

ジムの販促のお手伝いする事になった。

名目はジム付属のエステでの、減量効果の実験体だ。1ヶ月の施術でこれだけの効果が出たというデータ取り。

 

今日の13:00から早速1時間半揉まれ、毎週一回計4回の効果が写真と数字で出されるらしい。

 

みんなにあっと驚いて貰いたいから、ジムトレと食事制限で絞る予定。

 

気持ちが折れなければ、私は必ずいい身体になると思う。マッスルメモリーもドーピング剤も、知り合いの人が食事管理をしてくれるのも、強い味方が沢山あるから。

 

気持ちを入れ替えて、減量に励みます。

素敵な先輩

歯科助手の仕事をするようになって、何もかもが初めて続きで、正直やっていけるか心配だったけど、いい先輩に恵まれたお陰で、仕事を楽しいと思いながら学ぶ事が出来ている。

 

初めて習うものは、教える側の知識や、その人の仕事に対する姿勢がかなり影響すると私は思っている。

 

その仕事が好きな人に習うと、覚えが早いし、仕事に対して興味が冷めないでいられるから、どんどんその人と同じように、のめり込める感覚がある。

 

幸い今一緒に仕事をさせてもらってる先生や社員の方々は、私が見ていて惚れてしまうほど素晴らしい人材のように思う。救われると感じるのは、そういう人達と仕事ができているからだと思う。

 

先生や先輩と過ごす時間が楽しい。

 

毎日あっという間に時間が流れてしまう。

こうやって好きなものが増えて行くのは、嬉しい。

彼に隠してしていた仕事がバレる

私の予定を知らない彼が、私の予定を知っている。

「バイトお疲れ様」「今日もバイトだったんだね」送られてきたラインの文

青ざめる。...バレてる。

 

私は彼と違って稼ぎが少ないから、貯金を増やすために隠れてバイトしていた。彼と会う時間を削って。奨学金を返してからというもの、貯金が無くなり、早く安心したかったのだ。彼にそれを言っても理解してもらえる自信がない。

 

きっと急に会う日にちが変わったり、会えない日が続いて不審がられていたんだと思う。

 

私は彼に「お疲れ様」としか返信出来なかった。私の精一杯の返信だった。

 

彼はもう思い出の人になってしまう。

私はそれを見ていることしか出来ない。

ああ。7月に入ったばかり

私には夏の終わりが見える。

新しく仕事を増やす

最近仕事を増やした。

トレーニングジムでの仕事、歯科助手の仕事。

昔から筋トレは好きだったので、1ヶ月経ってみて、気に病む事なくできていると感じる。歯科助手はやっと半月。まだ慣れていないと感じる。

 

今までは形のあるものを売る仕事だった。ジムの仕事は形の見えない「身体を鍛えたい」「綺麗になりたい」など意識や場所を提供するサービス業。基本的に自分がお客様の立場になったら、どうされたいか、されたくないかを考えて行動する事が仕事の目的。お客様の幸せを実現化させること。「幸せ」って言葉は曖昧だけど、具体的にはお客様自身が変わりたいと思う事や健康維持を手助けする事。形あるものを売る仕事ではないってところが、とても興味深い。

 

歯科助手の仕事も同じ。形のない「痛みの除去」や「機能的満足感」などを提供するサービス業。

手先は器用な方だと思っていたつもりだったけど、5×7cm程の小さな口の中で、ドクターの動きの補助をするのは難しいと感じてしまう。だけど、目に見えるもの全てが目新しいものばかりで、全ての施術が面白く見えてしまう一面もあって、出来ない事の連続の中にも楽さがある。

 

たくさん反復させて、覚えこませなければ。毎日が勉強の日々だ。

彼が私に求めるもの(失敗談)

彼は私に「そういう事がしてほしい訳じゃない」と言ってきた。

そういう事とは、毎回会うたびに「好き」と言ってみたり、毎回抱きついたり。オーバーリアクションで気持ちを表したりする事らしい。

 

彼は落ち着ける場所が欲しいのだと言う。

毎回会う度に「好き好き」言うのではなく、ただ普通にしていて欲しいと、笑っていればいいと言う。

 

彼はお互いの関係を止まり木に例えて、物分かりの悪い私に教えてくれた。この日だけ彼は鳥になってくれた。

 

外にはやらなければならない事がある、羽を休める場所として、家は心の休まる落ち着ける場所がいいんだ。君がそんなに毎回乱暴なアピールをしてきても疲れてしまうんだよ。

普通でいてくれるだけでいいんだ。普通に会話したりするだけで、僕は充分なんだ。生活の一部になるまで溶け込まなくていい。ただ笑ってさえいればいいんだ。

 

戸惑ってしまった。時間が経つにつれて、彼への申し訳なさでいっぱいになった。私は彼を疲れさせただけだったみたいだ。

 

正直今まで、彼に何をしたら喜んでくれているのかよく分からなかった。私に何を求めているのかもイマイチ分からなかった。

 

気持ちがほっこりするようにと、全力でやった愛情表現が裏目に出てしまったみたいだった。もっと仲良くなってきたら120%にしてみようと思っていたので、やらなくて良かったって思った。

 

まだ彼に会う予定は立てていない。今度会った時は、静かにしていようと思う。

歳を取ったと感じる

若さに値段が付くとき、自分の可能性を信じてやまなかった。自分の市場価値は思っている以上に大きくて、その時私はお金を稼ぐ才能があると疑わなかった。

 

19歳から社会に出て、初めは月収4万だった。一人暮らしを無理やり成り立たせて、毎日がひもじくて、生活が苦しくて、地獄だった。残飯をいつも持って帰って、いつかは見返してやるとずっともがいていた。仕事を覚えるのつれて、徐々に月収も安定して来た。20歳で月収25万。そこそこ生きていられるくらい稼げるようになった。もう残飯をあさらなくて良くなった。

21歳の時月収35万だった。22歳。インセンティブって凄い。やればやるだけ儲かる。この時くらいからお金を稼ぐ楽しみを私は知ったように思う。月収は40万弱。75万貰えた月もあった。任せて貰える仕事の内容が変わる。商品開発中心になる。

 

右肩上がりの現状にずっと自分の事を疑わなかった。私は稼ぐ能力がある。同年代よりもずっと、社会と戦っていける。稼げる金額イコール自分の価値と置き換えて、自分の能力に酔いしれていた。

 

でも、鼻を高くしてうつつを抜かしていると、いきなりへし折られる事がある。私はこの時自分のことを本当に才能があると疑わなかった。

 

優先順位が自分の中で変わっていったのもこのころだと思う。沢山の人に自分の作ったレシピで唸らせたいと、人が欲望に勝てず貪り食べる商品を作りたいと、がむしゃらに働いた後に、その反動で失ったものを取り戻したくなっていた。

自分の時間が欲しい。健康的な生活が送りたい。毎日試作続きで中性脂肪の塊となった肉体をかっこよくしたい。

飲食業にのめり込むとどうしてこんなに不健康になるのか。両立できない自分にイラだってばかりだった。

 

しばらく業界から離れて、一度身体をリセットしたい。そんな思いもあり、私は本業から副業に転身し始めようとした。本業はたまに手伝う程度で基本副業で生計を立てるように調整しだす。

 

結果転身後月収35万。まだ何とかともがく。

月収は3年くらい35万前後だった。ただ徐々に下がり始めているなとも感じた。

 

自分がもうこれでは食べて行けないのかもしれないと思うようになっても、中々抜け出せずに、戻る選択を先送りにしていた。

 

そして今26歳、月収は16万もみたない。

私は本業一本だったなら少なくとも、今頃手取り25〜28くらい貰えている。

 

本業は長く勤めても、貰えるものは少ないと鼻から分かっていたから、やって見たい事があるなら、チャンスがあるなら、フットワーク軽く突っ込んで行こうと思っていた。結果が今月は最悪の8万。浅はかだったのかもしれない。生活をおろそかにした反動は、とてつもなく苦しかった。

 

若さが終わった。

 

もう私には稼げない。これからどうしようと途方にくれたくなる気持ちを、どうやってこれからの原動力に繋げて行こうか。

 

 

 

 

 

和菓子職人として社会に出た。身体で覚えた事は一生忘れない。だから30歳になってから戻っても、場所を選ばなければ働けると思う。

 

ただまだ戻りたくないと思う。戻らなくてもいいんじゃないかとも思う。

 

和菓子を作るようになって、栄養学や色彩学を学んだり、別の視点からはスポーツ学も学ばなければいけなかった。

 

今は菓子を作らずとも、その副産物でご飯が食べられている。私は和菓子職人になってたくさんの恩恵を受けた事は間違いない。

 

 本音では自分の限界なんてないんだって、いつまででも思っていたい。

 

現状と願望が全く釣り合わない。

 

これから私はどんな大人になるのだろう。