食事ストレス

脂質制限がきつい。彼と同じごはんを食べる事が出来なくなってきた。25g/日くらいにしたいと願う私と食習慣と合わせる事が難しいと感じる。

 

彼の料理にはいつもオリーブオイルやチーズが付き物で、脂質過多なメニューが普通。私の病院食とは真逆なメニュー。

 

彼はいつもと違うメニューを食べたり、考えたりする事にストレスを感じるところがあると言っているから、私に合わせてくれるといいつつも、お願いするのが難しい現実。

 

彼は食へのこだわりが強い。他人にごはんを作ってもらう事をあまり快く思わない人。私が料理を舞うのは難しい。

 

毎週末会う事で、食事の調整が出来ないと、結果を出しづらくなる。体脂肪を落としていく食事には、少しの妥協が何倍も何乗も跳ね返ってくる。食事管理は決められた事を守らなければ、意味がなくなってしまう。何日も費やした苦労が一瞬で振り出しに戻ったりする。

 

 

 

好きな人と時間を過ごしたいと思いつつも、どんな風に折り合いをつけていいか

 

お互いが気兼ねなく、好きなものを食べれる環境が欲しい。

 

でないと、彼を優先にしているうちに自分が破綻してしまう。私に力を貸してくれている人は彼だけではない。天秤にかけた時、自分が望む事はボディフィットネスの大会に出る事。今までずっと夢だった事、ようやくチャレンジできる土台が出来てきて、視野に入り始めた事。

 

ここ何ヶ月の出来事と7年越しの夢とでは、やはり重たさが違う。

 

折り合いをつけたい。

同じ服

体重が増えたのもあって、入る服が少ない。

いつも同じ服着てるねって言われると辛い。

 

新しく買ってもいいのだけれど、減量しているから長い目で見たらぶかぶかになってしまうし、大きいサイズの服があると今以上に気を抜いてしまいそうで、嫌なのだ。

 

でも、洋服に気を使ってないって相手思われてしまうのは、ちょっと失礼だって感じる、、分かっているけど踏み込めない。

 

 

痩せたら買いたい気持ちと、今からおしゃれしたい気持ちの狭間で、痩せないと何もできないこの状況。昼ドラにありそうな海辺の崖に立たされている気持ち。

 

変わる事で心にプラスに働く居心地の良さ、変わらぬ事の居心地の良さ、どちらも共存している。

 

私が出来ることは、ひたすら鶏ささみを食べて、運動する事。いつか報われて欲しい。

今日は一緒にトレーニング

今日ジムに一緒に行くことになった。

18:30集合。今日で2回目。いつも彼は筋トレする時、軽くアップしてから、全身を鍛える。その後また有酸素。有酸素多めっていうのが彼らしいメニュー。多分今日も前回と同じスポーツジムに行くことになる。

 

区営のジムで設備はかなり揃っている。利用者数も多く、かなり賑わっている印象がある。行くだけで元気になれる場所だ。

 

自分1人でトレする時は、なにも気にせず打ち込めるのに、2人で行くとおなか引っ込めなきゃとか、こんな私と一緒にいて恥ずかしくないのかしらとか、色んな事を考える分、トレよりも申し訳無さに気を持っていかれてしまう。

 

今日も怖くてお昼ごは食べ損ねてしまった。増量期なのに。

 

昔から変なところに気を使うって言われてきたけど、どうにも治せないでいるのは、やっぱり自分に自信が持てないからだと思う。

 

こういう機会を作ってもらってるのに、心から楽しめない。楽しむにはまだ時間がかかる。

こういう時ってみんなどうやって乗り越えるんだろう。精神論以外の対処方法教えて欲しい。

 

もう少しでトレーニング。その前にベンチプレス少しやって、会いに行く予定。

食の違い

明日夜ご飯を彼と一緒に食べる事になった。

嬉しい過ぎる。ニタニタが止まらない。

月曜日から食事制限をしている事を、今日カミングアウトしたら、一緒に制限食食べてくれると言ってくれた彼。なんて理解のある人なんだろう。

 

 

私を好きになってくれる人の中に、そんな人いなかった。

 

糖質制限してるって言っても、低カロリーだからって言って、甘く煮付けた野菜や甘味噌の付いた豆腐料理を食べさせようとしたり、脂質たっぷり、タレタップリの焼肉、お寿司...チャーハン、揚げ物...

 

どっちかっていうと、ダイエットを応援してくれるような人と出会えなかったんだと思う。

理解がない人ばかりだった。

 

もてなし好きの人が多かったからなのかもしれない。食べてる顔が好きってよく言われた。

 

脂質35g/日以下、タンパク質149g/日、炭水化物120g/日。総トータル1500kcal以上食べれる調整なのに、今までの人は振り切らせようとしてばかりだった。今日くらいいいじゃんって言って。その度に、私は「嫌い」がつのっていって、最後は自分から耐えられずにお別れを言うはめになった。

 

彼は違う。とても理解してくれている。

一緒に制限食にチャレンジして、一緒にダイエットしてくれるって言う。

 

なんて理解がある人なんだろう。

 

ほんと大好きだ。

 

今日このやり取りをして、私がもし痩せて綺麗になったら、絶対に喜んでもらえるって確信した。私のやりたいことを応援してくれる。

 

彼はとてもいい人だ。優しい人だ。

大好きだ。

 

ラインを送る戸惑い

たくさん連絡取りたいけど、相手の負担になるのが怖くてラインを送れずにいる。

おはよう、おやすみを除いても、5件くらいしかしていない。ちょっと寂しい。もっとラインしたいって言えない。

 

彼の仕事が終わって、ジムから帰ってく来てからやっとラインが出来る。23:00。1時間くらいしかない。多分まだ起きてると思うけど、0:00になったら流石に送れない。

 

他の人はどんなラインをしたりしているんだろう。限られた1時間…どんな事送ったらいいか、逆にわからんくなるよ。仕事の話はあまり触れて欲しくなさそうだし。

 

結局好きですって言って終わっちゃう。

 

あーもー

自分てほんとダメだー

 

 

趣味が似ている

身体を動かすことが好きな私。学生時代からなんだかんだジムに通ったりしながら、汗を流す習慣があった。身体を動かしてないと気持ち悪いというか、1日が終わった感じがしないのだ。何もしないで家でダラダラするのもたまにはいいのだが、逆に疲れがたまるようで、軽い抑うつ状態になる。

 

彼も身体を動かすのが好きな人で、家にいても自転車を何時間もこいでいたりする。近くのスポーツセンターで泳ぎに行ったり、動くことが好きなのは、私と一緒。むしろ私よりも本格的に打ち込んでいるので、一緒にいてとても刺激を受ける。

 

今まで私の周りには本格的に打ち込んでる人は、数える程度しかいなくて、その人達もジムトレーナーなので、よく遊ぶ友人や恋人の中には全くいなかった。

 

だから知り合った時凄く嬉しくて、一瞬で大好きになっていた。

 

初めてお部屋に招待された時、ドキっとした。トライアスロンに使う物達で溢れた彼の部屋は、大人の遊び場というか、自分の好きなものに溢れた素敵な部屋だった。

 

生活の中にスポーツがある。ダイエットとかではなく、趣味としてスポーツを楽しもうとしている姿が凄く素敵だった。

 

私の周りの女性は「運動」=ダイエットという認識が強いので、ダイエットのための運動をしていないと、周りから理解されない事が多くて、女友達とどうしてもトレーニングしたいって思えなかった。

 

彼は私をジムに連れ出してくれる。色々アドバイスくれるし、何をしていても楽しいと感じてしまう。

 

趣味が似ているとなんでこんなに幸せな気持ちになるのかな。

 

もっと綺麗になって、早くいろんなところに一緒に行きたい。今のままだと彼に申し訳ないから。連れ出したいって思ってもらえるくらい綺麗になりたい。